自分たちに合ったブーケをみつけよう

ブーケについて

ブーケの種類

1.ラウンドブーケ
名前の通り丸い形のブーケで花を半円形に集めて作っています。かわいらしさも大人っぽさも演出できるので、どんなイメージにも合わせやすいです。色使いや使う花の種類で個性を発揮できます。

2.オーバルブーケ
別名ティアドロップと呼ばれ、その名の通り涙のしずくのような形のブーケ。ふんわりとした感じで、大きめの花であったり、葉っぱなどを使うときれいです。

3.キャスケードブーケ
ボリューミーな形が特徴的で、気品があります。存在感がある花をいれると高級感が増します。

4.クレッセントブーケ
三日月のような形をしてるのが特徴的で、使う花によって高級感が出たり、ナチュラルなイメージに成ったり、表情が変わります。

5.クラッチブーケ
ただ束ねただけのナチュラルなブーケ。

6.メリアブーケ
プリザーブドフラワーを使用しており、大輪の名花をイメージしたブーケです。

ブーケの意味ってなに?

ブーケと聞くと花嫁が手にしているお花という印象が強いですが、実はもともとフランス語で「花束」という意味で、花嫁に限ったものではありませんでした。

昔、ヨーロッパでは愛する女性にプロポーズをする際に、男性は自ら野の花を摘んで、花束にしてプレゼントするという習慣がありました。その時に女性は「イエス」という結婚の承諾の言葉の代わりに、もらった花束の中の1輪を、男性の胸元に挿していたそうです。

また20世紀初期、婚約した男性が婚約相手に花を贈っていたそうです。それが時代を経て結婚式当日の朝に、花婿から花嫁に花束を贈る習慣に変化していきました。

日本では1960年代中ごろに、結婚式が洋式化し、ウエディングブーケという習慣が日本にも生まれました。しかし最近は和風の結婚式もブームになってきており、着物に合った「ボールブーケ」「てまりブーケ」といった和風のブーケも出ています。